ゴルフ肘

特定保守管理医療機器クラスII NEUBOX各3,000円〜
※治療内容、治療範囲により料金は異なります。

坂下接骨院では、「ゴルフ肘(内側上顆炎)の改善施術」を行っています。

こんな肘の不調でお悩みではありませんか?

  • 肘の内側を押すと痛い
  • 手首や腕を曲げたり捻ったりすると痛い
  • 物を掴んで持ち上げると痛い
  • 手を握ると痛い
  • 薬指と小指にしびれがある
  • 肘を伸ばせない、十分に曲げられない

どこに行っても治らない…と諦める前に、当院にお越しください。

ゴルフ肘(内側上顆炎)とは?

ゴルフ肘(内側上顆炎)は、手首を曲げる動作に関連する筋肉群(屈筋群)の腱に過度な負担がかかり、肘の内側に痛みを引き起こす病状です。

ゴルフのスイングを繰り返し行うことで肘の内側に過度な負担がかかり、炎症を起こすことで発症します。
特に、スイングのフォームが安定していない初心者や中級者に多くみられます。

ゴルフやテニスなどのスポーツをしていない場合でも、長時間のパソコン作業や重い物を持つ作業が原因で発症することがあります。

テニス肘とは異なり、ゴルフ肘は肘の内側に痛みが生じます。

手首を曲げたりひねったりする動作のときに、肘や前腕の内側に痛みを感じるのが特徴です。特に手首を手の平側に曲げると痛みが強く出ます。

近年はスポーツだけでなく、仕事での腕の酷使や、パソコンやスマホで前腕に負担がかかりゴルフ肘の症状が出る方が増えています。
通常、肘の内側に痛みが集中しますが、重度になると腕全体に痛みが広がることもあります。

30代から50代に多く見られますが、若年層でも発症することがあります。

ゴルフ肘(内側上顆炎)の原因は?

  • ゴルフのスイングのフォームが不安定
    スイング時に脇が開いていたり、体幹を使わずに手先でスイングしている
  • 手首を曲げる動作を繰り返すことによる筋肉や腱の過度の使用
    長時間のパソコン作業や重い物を持つ作業での繰り返しの動作
  • 加齢による筋力の低下や柔軟性の衰え
    肘周りの筋肉が弱い場合、ゴルフ肘のリスクが高くなります
  • 喉鼻の炎症による首・肩・肘の筋肉の緊張
    喉鼻の炎症により首・肩・肘の広範囲の筋肉を緊張させます。

その他、様々な原因が重なることにより「ゴルフ肘」の症状が引き起こされています


どこに行っても良くならないゴルフ肘でお悩みの方へ

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